普段は公園の休憩施設として地域の人々に潤いを与えます。災害時にはテントを取付けることで、災害対策本部や救護所、支援物資の保管・仕分け場所等に利用できます。また、直射日光や風雨を避け、寒さ対策にも有効です。
本荘中央防災公園
日比谷公園
日光市稲荷町防災公園
日進市北部浄化センター
仮設テントを設営するための専用テントが付いたパーゴラです。災害直後は仮設の一時避難場所として、その後は災害対策本部や救護所、支援物資の保管・仕分け場所等に利用できます。
テント取付け状態
テント内部イメージ
※テント収納場所について:公園内の防災備蓄庫などに保管される方法もございますが、パーゴラと一緒に収納ベンチを設置してその中に収納することで、設営作業がよりスムーズになります。また、屋根にあらかじめテントをセットしておくタイプもお選びいただけます。
身近な公園にある縁台付きシェルターが、災害時は仮設テントに変身します。設置スペースやコスト面などの理由から、専用の避難施設をつくることが難しい小さな公園に最適です。









