

時刻自動修正機能(長波時計)
時計時刻修正機能として長波時計(電波時計)を採用しています。長波時計とは、西暦年月日、時分秒の情報を乗せたデジタル長帯標準電波(日本標準時)を受信して時刻を自動的に修正する機能です。現在、日本において導入が検討されているサマータイムが実施された場合でも自動的に自国指針が修正されます。1999年、政府は福島県田村郡(おおたかどや山)にカバーエリアがほぼ日本全体に拡大された長波標準電波の正式運用を開始、10万年に1秒の誤差というセシウム原子時計による日本標準時を発信しています。2001年、九州地区に第2送信所が開設されたことで、沖縄においても長波標準電波が受信できるようになりました。
【本体】受信アンテナ部 樹脂製
【受信周波数】長波帯標準電波400kHz/60kHZ
【受信感度】50dB
設置上の注意事項
- 速度圧1240N/m2で設計してあります。海岸地域や強風の予想される地域は別途ご相談ください。
- 設置場所の選定にあたっては、太陽電池に直接日光があたる場所をお選びください。
特に午後10時から午後2時ごろまでの4時間は必ず直接日光が当たるようにしてください。 - 付近の樹木が将来成長して日影にならないよう周囲への配慮が必要です。
- 太陽電池受光面の汚れがひどい場合、出力が低下し、充電不足が起こる場合があります。時計表示部と合わせて必要に応じて清掃してください。
- 畜電池は消耗品です。約5年を目安に交換が必要です。
- 長波電波は天候や建物、ノイズ等の影響により受信状態が異なります。
- 小口発送、車上渡しのため、受け取りにはクレーンが必要です。

シュミレーションの条件:一般的なLEDの比較資料として
- 同等の明るさの器具を設定(LED1.2W×8個 XD258 162、ミニクリプトン球60W型 OD 062 125)
- 年間点灯時間3,000時間(1日平均10時間)電気料金=22円/kWh・CO2排出係数=0.39kg・CO2/kWh





