サインの印刷手法
ソーラーバッテリーで動く時計塔や照明塔

サインの印刷手法

 CAPPタフテクト(高硬度・高耐侯性印刷)

合成樹脂の改質技術により驚異的な表面硬度を実現。高い質感と高耐侯性を持ちながら、写真や地図、細かなグラフィックや文字など鮮明に表現します。耐薬品性・耐溶剤性に優れ、汚れやイタズラ書きも、洗浄剤やシンナー等でキレイに落とせます。タバコのもみ消しに対してもほとんど跡がつきません。また、陶板印刷やガラス保護印刷などに比べて圧倒的なイニシャルコストの低減が可能です。

CAPPタフテクト印刷

一般的な印刷

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。
※基板形状によっては対応できない場合もあります。

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 CAPPダイレクトジェット2(高耐侯性インクジェット印刷)

CAPPダイレクトジェットの性能を更に進化させ、専用のインク、シート、UVカットフィルムの組合せにより、屋外耐侯年数5年を実現した高耐侯性・高精細インクジェット印刷です。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPダイレクトジェット(インクジェット印刷)

6色のインクを専用シートにダイレクトに吹きつけ、表示面の全ての色を表現します。印刷面の保護・退色防止のため、屋外用高耐侯性インクを使用し、さらに標準仕様として表面に特殊UVカットフィルムコートを施します。コストパフォーマンスに優れた印刷仕様です。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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高輝度蓄光サイン

 CAPPタフテクト・ライト( 高硬度・高耐久性印刷)

 CAPPダイレクトジェット・ライト( インクジェット印刷)

 CAPPダイレクトジェット2・ライト( 高耐候性インクジェット印刷)

ストロンチウム系の高輝度蓄光顔料を使用し、屋外サインの仕様である「タフテクト」「ダイレクトジェット2」で輝度試験JIS Z9107を行いました。 その結果、1年相当の耐候性試験後の試験体でもJBクラスの輝度を確保。さまざまな法令化への対応を図った製品となっています。 これまでは、ある程度決まった内容しか表現のできなかった蓄光材料ですが、オンデマンドでインクジェット印刷と同じ方法で蓄光表現が可能です。

※励起光条件は、常用光源ランプD65を用い200lxで励起時間20分。

取り扱い上のご注意

※蓄光プリントは紫外線を蓄えて発光します。ご使用の際には十分な光の照射がある場所にてご使用ください。

※シート発光が始まると印刷色が実際と異なって見えます。事前にサンプル等で色の確認をお願いいたします。

※蓄光プリントの発光色は青緑色です。印刷色によっては発行時に視認性に劣る色がありますので、デザインを起こす際は注意が必要です。

※シートには局部的な圧力や衝撃を与えないでください。

※屋外での蓄光体の発光は、周囲の明るさによって状況が異なりますが、徐々に輝度が下がっていきます。

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 CAPPスクリーン(シルクスクリーン印刷)

特殊な布(スクリーン)を印刷の版として使用します。ベタ色の表現など発色がよく、さまざまな素材に独特の美しさで印刷できます。使用する色ごとに版が必要となるため、色数が多い場合、製作コストに影響します。文字のみ1色のような色数の少ない表現に適しています。印刷面の保護・退色防止のため、表面にUVカットフィルムをコーティングして仕上げます。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPシートレター(シート切文字)

文字の輪郭データを加工機械に送り、屋外仕様のシートから必要な形状を切り抜き、これを平滑な表示面に貼り付けて仕上げます。単色シートからの加工のため、文字やピクトグラムを美しく表現できますが、複雑な形状や細かな文字の再現には限界があります。単純な文字やピクトグラムのみのサインを製作するには、安価でメンテナンスも安易な手法です。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPエッチ(ステンレス板エッチング)

データから出力したフィルムを用い、金属板を薬品処理により腐食させ、凸凹をつけてグラフィックを表現する技法です。金属質のシャープな味があり、耐久性も高い素材として、コトブキではステンレスを採用しています。視認性を高めるために、凹部に色を入れることもできます。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPセラメタル(ステンレスホーローパネル高精細焼成印刷)

専用の転写紙にシルクスクリーンや4色分解フィルムで印刷した後、ホーロー板に貼り付けて750~800℃で焼成します。これにより表面が非常に硬いガラス質でおおわれ、基板と印刷面が一体化します。耐摩耗性、耐薬品性、耐熱性に大変優れ、表示板面の美しさが半永久的に保たれます。部分的な立体表現も可能で、表面が滑らかで欠損のない点字表現もできます。高熱で処理するため、色の再現性には難点があります。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPセラトランス(磁器・白磁プレート焼成印刷)

データから出力したフィルムを用い、磁器プレートへ印刷した後、特殊な釉薬を施して高温で焼付けます。(本釜焼成)釉薬におおわれた表面はガラス質となり優れた耐久性をもちます。文字や比較的細かな表現に適していますが、色の再現性には難があります。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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 CAPPセラカーブ(磁器プレート彫刻・色差し)

データから出力したフィルムを用い、プレートへ彫刻加工を施します。彫り込んだ部分に彩色のための釉薬を差し込んで着色。使用できる色数が少ないため表現に限りがありますが、独特の味わいある仕上がりとなります。また、表面全体が釉薬におおわれるため高い耐久性をもちます。

※耐侯年数はおおまかな目安です。使用環境により変化します。

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サインのメンテナンス

古くなって誤った情報のサインが放置されていませんか?

普及してみんなのものになりつつあるカーナビゲーションシステムではサービス向上のために情報メンテナンスサービスが一般化していますが、その背景には古くなって誤った情報による事故を防ぐ目的があります。サインも同様に道が変わったり、目的や目標物となる施設が移転したりなくなったり、そのまま放置していればサービスの低下、ひいては事故の原因にならないとは言い切れません。

いたずら書きのされたサインが放置されていませんか?

最近の日本におけるモラルの低下や犯罪の増加は目を覆うものがあります。「割れ窓理論」によれば、いたずら書きの放置もひいては周辺環境の悪化や犯罪増加の一助となりかねません。

日本語だけの表記になっていませんか?

全国どこででも様々な国籍の方をごく一般的に見かけるようになった現在、災害時情報や観光案内など多国語表記が必要です。

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