
平成18年12月に「バリアフリー新法」-高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律-が施行されました。これにより、従来の交通バリアフリー法とハートビル法が統合、拡大され、いわゆる「公衆便所」の設計基準も変わりました。
施工性がよいプレキャストユニット、耐火性、耐候性に優れ、清潔で安心な設計を行っています。
多機能便房(多目的トイレ)標準装備項目
- 陶製車椅子対応便器
- L型手スリ
- はね上げ式手スリ
- 多用途手洗器
- 非常用押しボタン(2ヶ所)
- 非常用電子ブザー付小型回転灯(赤)
- ステンレス2連紙巻器
- 大型鏡
- アルミ框付引き戸(有効開口:860mm)
- ステンレスピクト
車椅子対応便器、ステンレス樹脂皮膜手すり
アルミ框付引き戸。錆び・汚れに強く軽い引き心地
製品ラインナップ
公園トイレ

