高みの見物とは、第三者の立場から興味本位に成り行きを傍観すること。子どもたちの目には、大人の世界はどのように映っているのでしょう。「子ども」を卒業した大人たちは、背の低いベンチで寛ぐこともできます。
モジュラーシステムのベンチは横に連結することができます。高さに違いがあるベンチは、好きなところに腰掛けることができるのです。
重力に逆らって登っていくには勇気が必要です。でも登りきったところには、また違った視界が開けてくるものです。